11月12日〜14日 岡谷市 諏訪圏工業メッセ 10時〜16時・入場無料・シャトルバス運行

11月12日〜14日 岡谷市 諏訪圏工業メッセ 10時〜16時・入場無料・シャトルバス運行写真: Mister0124/CC BY-SA 4.0

諏訪圏工業メッセ2026が、11月12日(木)から14日(土)まで、岡谷市南宮3-2-1の岡谷市民総合体育館で開かれます。入場は無料で、時間は12日・13日が10時から16時、最終日の14日は10時から15時までです。シャトルバスは、JR岡谷駅(テクノプラザおかや)と、下諏訪町の赤砂崎駐車場から出ています。来場の事前登録も受け付けています。

11月7日 6:38時点、諏訪圏工業メッセ実行委員会の公式サイト(開催概要・ご来場者のみなさまへ)の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。

目次

何日の何時から何時まで?入場料は?

実行委員会の開催概要(2026年11月時点)は次のとおりです。

  • 会期: 2026年11月12日(木)10:00〜16:00、11月13日(金)10:00〜16:00、11月14日(土)10:00〜15:00
  • 会場: 岡谷市民総合体育館(岡谷市南宮3-2-1)
  • 入場料: 入場無料
  • 出展社数: 約340社
  • 展示規模: 約3,600㎡
  • 目標来場者数: 20,000人

主催は諏訪圏工業メッセ実行委員会で、今年は25回目です。開催概要には、子どもたちが訪れる展示会でもあり、小中高校生や大学生の人材育成の場にもなっていると書かれています。

事前登録は必要?

公式サイトは、来場者と出展社に事前登録をお願いしています。事前に登録しておくと、当日の会場での登録手続きが不要になり、スムーズに入場できるとのことです。受付は9月28日に始まっています。登録は来場事前登録のページから行います。

車で行くなら、駐車場はどこ?

公式の来場者案内では、会期中は混雑が予想されるとして、駐車場は会場周辺と赤砂崎公園に用意されています。案内看板と警備員の指示に従い、左折での入退場に協力するよう求められています。駐車場の台数と料金は、公式サイトの案内には書かれていません。

交通案内の図では、赤砂崎公園駐車場は「一部のみ」と書かれています。赤砂崎公園多目的グラウンド駐車場前が、シャトルバスののりばです(下諏訪町)。

高速道路から会場までの目安は、図に次のように示されています。

  • 長野・名古屋・大阪方面から: 岡谷I.C.から車で10分
  • 東京方面から: 諏訪湖スマートI.C.から車で15分

また、メッセの期間中は長野道・中央道のリニューアル工事が行われており、岡谷での渋滞に気をつけるよう案内されています。詳しくはNEXCO中日本のリニューアル工事専用サイトで確認できます。

電車なら?シャトルバスは何分おき?

岡谷駅から徒歩3分のテクノプラザおかやと、赤砂崎公園多目的グラウンド駐車場前から、会場の岡谷市民総合体育館まで、シャトルバスが運行されます(公式サイト掲載の時刻表、2026年11月時点)。所要時間は、赤砂崎からは時刻表も図も約5分です。テクノプラザおかやからは、時刻表では約10分、交通案内の図では「シャトルバス15分」と、資料で書き方が分かれています。

帰りのバスは何時まで?

会期は12日・13日が16時、14日が15時までです。時刻表から読み取れる体育館発の最終便は次のとおりです。

  • 12日・13日: 16時45分が岡谷駅行き、16時30分が赤砂崎行き
  • 14日: 15時45分が岡谷駅行き、15時30分が赤砂崎行き

のりば別の時刻は次の表のとおりです(公式サイトの時刻表、2026年11月時点。分は発車の分)。

のりば 時間帯 発車の分(*は最終日14日に運行なし)
赤砂崎駐車場発(会場行き) 8時〜14時 毎時 00 20 40
赤砂崎駐車場発(会場行き) 15時 00 20 *40
赤砂崎駐車場発(会場行き) 16時 *00
テクノプラザおかや発(会場行き) 8時〜15時 毎時 00 30
テクノプラザおかや発(会場行き) 16時 *00
体育館発 8時 15岡谷駅 45岡谷駅
体育館発 9時〜14時 毎時 10赤砂崎 15岡谷駅 30赤砂崎 45岡谷駅 50赤砂崎
体育館発 15時 10赤砂崎 15岡谷駅 30赤砂崎 45岡谷駅 *50赤砂崎
体育館発 16時 *10赤砂崎 *15岡谷駅 *30赤砂崎 *45岡谷駅

*のない便は、12日・13日・14日とも運行します。

13日(金)には臨時便もあります。日本塑性加工学会フォーラムの臨時便は17時50分に諏訪湖ハイツ玄関前から岡谷駅(テクノプラザおかや)行きで出ます。記念講演会の臨時便は18時15分にあいとぴあ玄関前から、岡谷駅行きと赤砂崎行きが出ます。

会場は岡谷市南宮3-2-1の岡谷市民総合体育館です。公式サイトには、会場周辺の道路と、のりばの位置を示す交通案内図があります。

どんな展示会?

諏訪地域の中小企業が集まる工業の展示会で、今年は第5ステージ(2022〜2026年)の最終年です。構成団体には、岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村の6市町村が入っています。実行委員会の事務局は、諏訪市小和田南14-7にあるNPO諏訪圏ものづくり推進機構です。

ほかに同じ期間にあるものは?

  • 長野県工業技術総合センターが会場に出展します。AI外観検査の研究紹介と、電子機器設計支援システムの紹介(パネル展示)があります(長野県の2026年11月6日発表)。
  • 11月12日(木)14時から16時30分に、「インドビジネスフォーラム in 諏訪圏工業メッセ」があります。場所は会場とは別の諏訪湖環境研究センターです。
  • 11月12日(木)から14日(土)の11時〜16時に、セミナー・プレゼンテーションがあります。場所は岡谷市民総合体育館の西体育館 第1会議室で、事前予約は不要です(公式サイト、10月5日掲載)。参加団体や発表テーマは、公式サイトの詳細ページで確認できます。
  • 11月14日(土)に家族ものづくり体験コーナーがあります。詳細は公式サイトの関連イベントのご案内で確認してください。
  • 工場見学は、メッセの開催に合わせて参加企業ごとに行われます。実施日程や受け入れ人数は会社ごとに異なり、申し込みや問い合わせは各社へ直接連絡する形です(公式サイト、10月5日掲載・10月13日更新)。参加企業と日程の一覧は、公式サイトの工場見学詳細ページにあります。
  • 11月13日(金)17時〜18時に、記念講演会があります。会場は長野県諏訪湖環境研究センター・ホール(岡谷市長地権現町4-11-51)で、メッセの会場とは別です。参加希望者は公式サイトの記念講演会ページから申し込みます(公式サイト、9月16日掲載)。

問い合わせ先は、実行委員会事務局(NPO諏訪圏ものづくり推進機構)です。公式サイトに、電話 0266-54-2588 と書かれています。

関連・一次資料

写真: 「JR Chuo-Main-Line Okaya Station building」 撮影: Mister0124/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

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